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印刷に適した画像の解像度について

カラーモードについて

印刷機ではCMYKのカラーモードもしくはグレースケールモードにて印刷を行います。
データのカラーモードがRGBやダブルトーンなどで作成されている場合など、CMYKでの近似色に置き換えられて印刷されてしまいます。
RGBとCMYKでは再現できる色の領域に大きな差がありますので全体的にくすんだ色味で仕上がります。プレスビーネクスではCMYKでの色調整は行っておりません。CMYKのカラーモードもしくはグレースケールモード以外でご入稿の場合はデータ不備として再入稿になる場合ありますのであらかじめご了承ください。

RGB(光の三原色)

テレビやモニター、照明など
光を使って色を表現する際に基準となる色

CMY(インキの三原色)+ K(黒)

印刷物などインキを使って色を表現する際に
基準となる色

印刷に適した画像の解像度について

カラー印刷の推奨解像度は350dpi以上、グレースケールモードは600dpi以上になります。解像度が十分にない場合は、画像が粗くなり、ぼやけた印象になりますので、必ず事前にご確認いただきますようお願いします。

解像度が低いとデータ不備として再入稿になる場合があります

使用されている画像が十分な解像度のない場合、極端に解像度が低く、画像に含まれる文字が読めなかったり、印刷の仕上がりが極端にぼやけた仕上がりになってしまう場合はデータ不備として再入稿になる場合がありますので予めご了承ください。

画像の解像度とは
画像解像度とは画像の1インチのスペースにどれだけの密度のドットが入ってるかを表します。1インチ当たりにドットの集まりが多ければ多いほど解像度が高くなり、滑らかな表現の画像です。

解像度が低いデータは不備として再入稿していただく場合があります。画像の粗さに関する許容範囲は、お客様により異なりますので、弊社確認の上ご連絡いたします。ご入稿いただいた印刷データでそのままの印刷の場合は、確認時にその旨をお伝えください。

画素数と解像度

解像度が高く、ピクセル数(画素数)が多ければ、画像は滑らかに表現できます。
解像度×サイズ(インチ)=ピクセル数(解像度)
解像度の設定はPhotoshopにて行うことができます。

Photoshop解像度の設定・変更方法

一般的に印刷物の場合
カラー印刷(CMYK)は350dpi程度、モノクロ印刷600dpi程度の解像度を推奨しています。

350dpi

72dpi

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